「成果が出ていないのであれば、若干やり方を変えないといけないと感じているところだ」 全国で100以上の自治体と健康づくりの共同プロジェクトを進める筑波大学大学院の久野譜也教授は5月、浦崎唯昭副知事をはじめ県の部局長らが顔をそろえた健康長寿おきなわ復活推進本部の会議で苦言を呈した。