顧問を務めていた部活動の本土遠征先のホテルで、就寝中の教え子の男子生徒に性的な行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われた沖縄本島中部に住む公立中学校教諭の男(45)の初公判が18日、那覇地裁沖縄支部(二宮正一郎裁判官)であった。生徒に行った性的な行為について、被告が「4人。