不法投棄で沖縄県内大手の産業廃棄物処理業者「倉敷環境」(沖縄市池原、南裕次社長)が営業許可を取り消された問題で、同社と同じ住所に設立された新たな関連会社「倉敷」(南秀樹社長)が県に対し、施設設置許可申請を近く提出する方針を固めたことが分かった。県の審査は約4カ月かかる見通し。