沖縄タイムス創刊70周年プレ企画「夢の種まきプロジェクトMASAマジック小学校巡回事業」が19日、宮城小学校(多賀明彦校長)であった。6年生約120人がMASAさんのマジックに目を丸くして驚き、夢を実現させる話に目を輝かせながら聞き入った。

MASAさんのマジックに驚き、歓声を上げる子どもたち=19日、浦添市の宮城小学校

 MASAさんは、周囲から否定されてもプロマジシャンとしての夢を諦めずに実現した経験を語り、「一人一人が可能性を持っている。自分を過小評価しないで、理想の将来のイメージを追求して」とエールを送った。

 金城清太郎君(12)は「マジックを初めて間近で見られて面白かった。僕もMASAさんみたいに人を驚かせてみんなが楽しくなるようなことを将来したい」と笑顔で話した。

 同事業の主催は沖縄タイムス社、協賛は沖縄銀行、ざまみダンボール、ワオ・コーポレーション。