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ゲート前で「辺野古総合大学」 唄三線で行動継続誓う

2015年9月9日 12:05

 【名護】沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前には9日午前、新基地建設に反対する市民や県議、那覇市や金武町から駆けつけた島ぐるみ会議メンバーら150人余が集まり、政府の工事再開に反対の声を上げている。

ゲート前の「辺野古総合大学」では唄三線が披露された=9日午前11時半、名護市辺野古

 政府が示した県との集中協議の期限が9日で最終日となることから、沖縄平和運動センターの大城悟事務局長は「継続して抗議行動を続けていこう」と呼び掛けた。8月22日に始まったゲート前の「辺野古総合大学」も最終日を迎え、午前中は三線奏者の島田忠彦さんが「散山節」などの唄三線を披露した。

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