忘年会シーズンの12月に入り、沖縄県内で飲酒運転の逮捕者が後を絶たない。県警によると19日までに酒気帯びや酒酔い運転の逮捕者は100人に達し、11月の58人をすでに大きく上回っている。捜査関係者は「取り締まりを強化するほど逮捕者が増える状況」と危機感を募らせ「飲酒運転は絶対にやめて」と訴える。