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運動の原点に帰ろう 大浦湾の美しさ再確認を 市民ら20人以上が抗議

2015年9月13日 12:15

 名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では13日、新基地建設に反対する市民ら約20人以上が「基地建設を止め、暮らしを守ろう」などとシュプレヒコールをあげた。

大浦湾を見学しようと、抗議船に乗り込む参加者=13日午前、名護市瀬嵩

 同市瀬嵩の海岸では、名護民主商工会らが主催するピクニックが開かれた。市民ら40人以上が参加し、抗議船に乗って貴重なサンゴやジュゴンが生息する大浦湾を見学した。

 開会式で実行委員長の具志堅徹県議は「抗議運動の原点に帰り、建設で埋め立てられる湾の貴重さを再確認しよう」と呼び掛けた。

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