2018年度から6年間の沖縄県の医療提供体制の方向性を定める第7次県地域医療計画案によると、県内五つの二次医療圏で国が定める基準病床数は1万1031床で、既存病床数(9月現在・1万2669床)を下回り、計画期間中、原則として病床の開設や増床などが制限されることが分かった。