【東京】防衛省は2018年度予算案で、米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への移設関連経費として契約ベースで前年度比662億円減の1048億円を計上した。そのうち埋め立て工事などの本体経費が885億円、移設に伴う施設の再編成経費が約156億円。