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「眠ったから大丈夫」 沖縄米兵を酒気帯び疑いで逮捕 飲酒死亡事故の規制解除後で初

2017年12月25日 08:17

 沖縄県警宜野湾署は24日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米軍嘉手納基地所属の空軍兵(22)を現行犯逮捕した。基準値を超えるアルコールを検出した。「眠ったから大丈夫だと思った」と容疑を否認しているという。

沖縄県警

 在日米軍は海兵隊員が飲酒後に那覇市で交通死亡事故を起こして逮捕された事件を受けて、11月20日に日本に駐留する全米兵の飲酒を禁じた。12月13日に規制を解除し、現在は通常時の規制通り、午前0時から午前5時までの基地外での飲酒などは禁止するとしている。綱紀粛正の規制解除後、初の逮捕となる。

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