土産品の開発販売を手掛けるマキ屋フーズ(沖縄県名護市、金城正直社長)は、豆腐ようの原材料「紅麹(こうじ)」を使って製造した「紅あまざけ」を販売している。 同社特製の紅麹発酵調味料「マキ屋の紅こうじ」で名護市の「羽地米」を発酵させ、ノンアルコールで鮮やかなピンク色の甘酒を製造した。

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