沖縄タイムス+プラス プレミアム

辺野古埋め立て:県外の土砂を熱処理実験 外来生物対策、沖縄防衛局が認める

2017年12月29日 12:25

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は県外から搬入する埋め立て土砂の外来生物混入防止対策について、高温処理で死滅させる実験をしていることが28日分かった。本紙の取材に、防衛局は既にアルゼンチンアリなど2種類の特定外来生物を対象に実証実験していることを認めた。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください