沖縄県内企業が、公共施設の命名権(ネーミングライツ)を取得する動きが広がっている。2010年に沖縄セルラー電話の奥武山野球場などを皮切りに、沖縄市や国頭村などの施設でも取得が相次いでいる。28日にはホテル業のかりゆし(當山智士社長)が宜野座村施設の取得を発表。