琉球銀行(川上康頭取)は29日までに、クレジットカードに対応する専用端末を設置し、売上代金を支払う「カード加盟店サービス」を沖縄県内タクシーでも始めた。観光客増加などを背景に電子決済ニーズは高まっており、琉銀は「今後も利便性向上やキャッシュレス化の推進に努めていく」としている。