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沖縄の叫び、広がる理解 「命の問題」普遍的な要求

2015年9月23日 08:23

 【ジュネーブ22日=阿部岳】「私に命のスペア、予備はない」と、名護市辺野古の新基地建設への抗議行動を続ける島袋文子さん(86)は言った。スイス・ジュネーブの国連人権理事会で会った女性はこう言った。「命は一つしかない」。1万キロ移動して、同じ言葉を聞いた。 女性はキーサナ・キールバガランさん(23)。

 
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