前身のヤンマー時代以来となる優勝で、YBCルヴァン・カップとの2冠を達成した。3日が誕生日の主将は「新たな1年の試合としていいスタートを切れるように、そしていい形で28歳を迎えたい」との目標を成し遂げ、表彰式で高々と優勝カップを掲げた。