色の濃さを抑えて景観に調和させつつ、視力の低い人が認識しやすい道路の点字ブロックを開発したと東京大の伊藤啓准教授らが12月28日までに発表した。道路に敷かれた突起のある濃い黄色のブロックは、全盲の人だけでなく、視力が低い人が安全な歩行経路を知るのに役立っている。