【香港共同】香港のミステリー作家、陳浩基氏(42)の警察小説「13・67」(文芸春秋)が日本で異例の人気を博している。英国から中国への返還を挟む香港の激動の約半世紀を舞台にした作品は、日本の出版社による昨年のミステリーランキング海外部門で2冠を達成。