大戦時、苦渋の選択を迫られるノルウェー国王の3日間の物語。 1940年4月9日、ノルウェーにドイツ軍が侵攻。圧倒的軍事力で占領されていく中、ヒトラーの命を受けたドイツ公使は国王との謁見(えっけん)を要求し降伏を迫る。