産油国イラン全土に反政府デモが拡大したことを受け、原油先物市場で今後の値上がり観測が強まり、年明け4日の東京商品取引所の大発会で指標価格の清算値(株価終値に相当)が1キロリットル当たり4万4950円を付け、約2年半ぶりの高値水準となった。