2018年の仕事始めを迎え多くの企業で4日、経営トップが年頭のあいさつをした。世界経済好調を背景に国内景気の回復も続くと期待する声が目立った。相次ぎ発覚した製品データ改ざんなどの不祥事を踏まえ、法令順守徹底を訴える社長も多かった。