昨年1年間の全国の交通事故死者数が前年より210人少ない3694人となり、統計が残る1948年以降で最少となったことが4日、警察庁のまとめで分かった。最多だった70年の1万6765人と比べ、ほぼ5分の1まで減少した。これまでの最少は49年の3790人で、記録の更新は68年ぶりとなる。