護身術として習得したいと41歳で空手を始めた。娘たちにはすぐ辞めるだろうと思われていたが、仕事の合間を縫って通い続けた。その姿を見てきた久場良男館長から「尊敬するよ」と言われ、「継続は力なり」と感じた瞬間だった。