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名護市長選:反新基地で差別化図る 稲嶺氏の政策

2018年1月9日 12:03

 名護市長選まで1カ月を切った8日、現職の稲嶺進氏(72)が政策発表し、市内3カ所の街頭で演説した。争点の辺野古移設問題について「市民の審判で新基地建設を阻止する」と訴え、「国と県の裁判を注視したい」とする相手候補との差別化を図った。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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