【リマ共同】在任中の人権侵害事件で禁錮25年の刑に服し、ペルー政府から恩赦を与えられたフジモリ元大統領(79)が4日、リマ市内の病院を退院した。約10年間収監されていたリマ郊外の警察施設には戻らず、晴れて自由の身となった。 フジモリ氏は4日夜、次男ケンジ議員(37)らに付き添われ、車椅子で退院。