全国さんま棒受網漁業協同組合(東京)は5日、全国のサンマの水揚げ量が2017年は前年比30%減の7万7169トンだったと発表した。組合に残る資料では、約5万2千トンだった1969年以来ほぼ半世紀ぶりの低水準だった。 太平洋でサンマの量が少なくなった可能性がある。