三菱東京UFJ銀行で中部地域を統括する山名毅彦副頭取(61)は、5日までに共同通信のインタビューに応じ、店頭で行員が対応しなくても相続や住宅ローンの手続きができる設備を2018年中に全店舗に設置する方針を明らかにした。 最小限の従業員数で運営する店舗形態も検討し「業務の効率化を加速する」と語った。