昨年7月に九州北部を襲った豪雨から5日で半年となった。福岡、大分両県で関連死を含めて計40人が亡くなり、大きな被害を受けた福岡県朝倉市では住民らが黙とうし、犠牲者を悼んだ。被災地ではなお1200人超が仮設住宅などに身を寄せ、生活再建の見通しが立たない人も多い。