沖縄タイムス紙面掲載記事

爆弾7千トン 本土へ投下/大戦末期 米軍、沖縄拠点に出撃

2018年1月8日 00:00有料

 太平洋戦争末期に米軍が、占領した沖縄を出撃拠点に日本本土を大規模攻撃していた実態が7日、機密指定を解除された米公文書で明らかになった。終戦までの約3カ月間に、南部上陸を見据えていた九州など計13県の65カ所以上が標的となり、約7千トンの爆弾が投下された。

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