花粉症は高齢になるほど症状が軽くなる−。ロート製薬(大阪市)が実施した花粉症に関する調査で、こうした結果がまとまった。子どもは「副鼻腔(びくう)炎」を併発して重症化するリスクが大人より高いことも分かり、同社は早い時期からの予防や治療を呼び掛けている。 調査は昨年11月、インターネットで実施。