将棋の第67期王将戦7番勝負の第1局は7、8の両日、静岡県掛川市で指され、挑戦者で後手の豊島将之八段(27)が88手で久保利明王将(42)を破り、先勝した。 豊島八段は初タイトルを目指し、久保王将は2連覇が懸かる。