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沖縄・南城市長選:発展へ市政継続訴え 古謝景春氏が総決起大会

2018年1月10日 07:00

 【南城】21日投開票の南城市長選で、4選を目指す現職の古謝景春氏(62)=自民、公明推薦=の総決起大会が9日、同市内のホテルで開かれた。古謝氏は「市民のために、市の将来のために、先頭に立って頑張りたい」と意欲を示した。

ガンバロー三唱で気勢を上げる古謝景春氏(右から4人目)=9日、南城市のユインチホテル南城

 古謝氏は上下水道の整備や移転した小学校跡地への商業施設誘致など3期12年の実績を強調。「跡地の賃貸料は子どもたちの海外派遣などに充てており、子育て支援やムラヤー構想に取り組みたい」と語った。

 座波一県議は「期待に応えるにはまだ安心できる状況ではない。皆さんのお力を賜りたい」と支持を訴えた。大会には仲井真弘多前知事や西銘恒三郎衆院議員、島尻安伊子内閣府大臣補佐官らも駆けつけた。

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