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陸自弾薬庫整備、宮古島市に17日伝達へ 予算117億円

2018年1月12日 08:40

 【東京】宮古島への陸上自衛隊配備計画で、防衛省が地対空、地対艦ミサイルを保管する弾薬庫や射撃訓練場などを市城辺保良(ぼら)にある採石場に整備する方針を固め、17日に宮古島市に伝える方向で調整していることが11日、分かった。福田達夫政務官が同市を訪れ、下地敏彦市長と会談する。

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