「ツワブキの芽吹くころに本島北部で釣れ始め、開花に合わせて中北部へと次第に釣果情報が南下する」と語るのは、ガラサーミーバイを狙い続けて今年で21年、石物つわぶき会の金城善彦さん。リーフエッジ近くに仕掛けられた海人の網にガラサーミーバイが掛かるようになると決定的なチャンス到来なのだそう。