サッカーの第41回九州各県リーグ決勝大会最終日は14日、福岡フットボールセンターで決勝までを行い、県代表の沖縄SV(県社会人1部)は決勝で佐賀川副クラブを3-1で破り、頂点に立った。沖縄SVは準決勝でMD長崎を4-0で下し、2位以内を確定させたことで、九州リーグへの初昇格も決めた。 

決勝 沖縄SV-佐賀川副クラブ 前半18分、沖縄SVの佐藤元紀(左)がPKを決める=福岡フットボールセンター(沖縄SV提供)

 リーグは4月に開幕。同じく県勢の海邦銀行SCと共に計10チームで「九州一」が争われる。

 元日本代表FW高原直泰が選手兼監督として率いる同チームは2016年に県社会人3部に参戦。17年は「飛び級昇格」で県社会人1部に属していた。