顧問を務めていた部活動の本土遠征先のホテルで昨年5月、就寝中の教え子の男子生徒に性的な行為をしたとして児童福祉法違反の罪に問われた本島中部に住む元公立中学校教諭の男(45)に、那覇地裁沖縄支部(二宮正一郎裁判官)は15日、懲役2年6月執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。