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辺野古新基地:柵50センチ高く「おりのよう」 押し込まれた市民、撤去求める

2018年1月15日 13:25

 名護市辺野古の新基地建設で15日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸での護岸建設や陸上の砕石搬送作業が続けられた。

座り込み排除後、50センチほどかさ上げされた柵に押し込まれ抗議する市民ら=名護市辺野古、キャンプ・シュワブ前

 ゲート前では先週12日、歩道上に設置された柵が50センチほどかさ上げされ、県警機動隊に座り込みを排除され、押し込まれた市民が「動物のおりのよう」「撤去しろ」と抗議した。

 午前9時前と正午前に2度の砕石搬入があり、計157台のトラックがシュワブ内に入った。海上では「K1」「N5」の両護岸で砕石を投入する作業が確認された。

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