昨年11月、重量挙げの世界選手権男子62キロ級で銀メダルに輝き、男子選手で36年ぶりのメダルをもたらした糸数陽一(豊見城高−日大−警視庁)が国頭村でナショナルチームのメンバーと共に合宿中だ。東京五輪での「金」に向けて着実に歩む26歳は「けがなく、自分の記録を上げていきたい」と新年の目標を掲げた。