東京・浅草の国際劇場で、歌手美空ひばりが19歳の少女に塩酸をかけられ、全治3週間のやけどを負った。少女は熱心なファンだったが、ひばりの「醜い顔を一度見たい」と人気をうらやむメモを持っていた。