絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚シラスウナギが今期は極度の不漁で、国内外での漁獲量が前期の同じころと比べて1%程度と低迷していることが13日、複数の関係者の話で分かった。  漁は4月ごろまで続くが、このまま推移すれば過去最低の漁獲量となりかねない。