【ワシントン共同】米国防総省のホワイト報道官は12日までに、米軍普天間飛行場所属のヘリコプターが相次いで不時着したことに地元で反発や不安が広がっていることについて、日米同盟の「困難な状況を克服するために努力するのは、われわれの責務だ」と述べ、米軍が再発防止の徹底に取り組む考えを示した。