教職員の重い負担になっていると指摘される部活動の課題や在り方を研究する日本部活動学会が12月27日、設立され名古屋市で会合を開いた。同学会によると26日現在、教職員や研究者ら119人から入会申し込みがあったという。多様な視点から議論を進め、問題改善に向けて政府や関係機関に提言を行う。