【ヤンゴン共同】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が主導する政権下で、政府や軍を批判した記者らの拘束や逮捕が相次いでいる。民主化運動指導者だったスー・チー氏だが、「報道の自由」に関してはかつての軍事政権時代に後戻りしているとの指摘も出ている。  「ジャーナリズムは犯罪ではない」。