15日、着陸失敗事故から約2年5カ月ぶりに再開した第一航空の那覇-粟国便(19人乗り)。再開初日の乗客は、那覇発の第1便が5人、粟国発の第2便はゼロで、計12人にとどまった。「飛行機は必要」と歓迎の声が上がる一方、村民には安全性に対する根強い不信感がにじむ。