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2年連続で沖縄開催! 女子7人制ラグビー国際大会、来月24・25日 国内外8チーム熱戦

2018年1月16日 12:30

 女子7人制ラグビーの選手発掘や強化・育成を目的に、日本ラグビー協会は2月24、25の両日、沖縄県読谷村の残波岬ボールパークで国際大会「沖縄セブンズ(OKINAWA SEVENS)2018」を行う。2年連続2度目の開催。15日、日本ラグビー協会の森重隆副会長らが県庁で会見を開き、概要を発表した。

開催に向けて意気込む日本ラグビー協会の森重隆副会長(左から3人目)、読谷村の石嶺傳實村長(同4人目)ら関係者=県庁

 大会は2020年東京五輪でのメダル獲得に向けた女性アスリートの育成・支援事業の一環。昨年大会から2チーム増え、計8チームが参加。ユース・ジュニアなど、日本代表候補で構成する日本勢2チームのほか、2年連続の参加となる米国とオーストラリア、初参加のカナダ、イングランド、ロシア、フィジーの海外勢6チームが出場する。

 初日は総当たり戦、2日目は順位決定戦が行われる。観戦無料。大会期間中はクリニックも開かれる。森副会長は「沖縄セブンズを契機に、19年のラグビーワールドカップにつながる大会にしたい」と意気込んだ。県協会の宮城博会長は「ラグビーの素晴らしさを身近に感じられる機会。競技人口や競技力の向上にもつながるのでは」と期待した。

 開催地の読谷村では、17年度に男子15人制や男女7人制日本代表など、ラグビー関連の合宿を計9度受け入れた実績がある。同村の石嶺傳實村長は「芝も上々の出来で、満足いただける状態に仕上がっている」と自信をみせ「最強チームも新しく参加し、ますます見逃せない。全国から訪れてほしい」と現地での観戦を呼び掛けた。

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