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辺野古新基地:反対の声のなか、工事用車両77台が搬入

2018年1月16日 11:50

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民ら約40人は、16日午前から米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込み、新基地建設に反対の声を上げ続けている。午前10時までに砕石や鉄パイプなどを積んだ工事用車両計77台がゲート内に入った。

座り込んでいた男性(中央)を排除する機動隊員=16日午前9時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 ゲート前の道路に、新たに設置された約1メートル60センチ相当の柵に押し込まれた市民からは「私たちは動物ではない」「人権を守れ」と反発する声が上がった。

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