三菱重工業は15日、同社が販売したエアコンで発火事故が起きる可能性があるとして、約88万台のリコール(無料の回収・修理)を開始した。室内機の送風用モーターの配線部分が異常発熱する恐れがあるとして、11日に概要を公表していた。  リコール対象は2000〜07年製造モデルの一部。