沖縄タイムス+プラス プレミアム

宮古島陸自配備:弾薬庫整備、再び暗雲 県のアセス改正で新たな火だねも

2018年1月18日 15:00有料

 福田達夫防衛政務官が17日、宮古島への陸上自衛隊配備計画に伴い弾薬庫を市城辺保良に整備する方針を下地敏彦市長に伝えた。昨年10月の市議選への影響を懸念し、正式決定を回避していたが今回、地元推進派が働き掛ける形で防衛省が公表に踏み切った。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間