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辺野古で護岸工事進む 「K9」に石材を積んだ台船が接岸

2018年1月18日 12:41

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では18日午前、被覆ブロックを設置するなど護岸工事が進んだ。辺野古崎西側の「N5」「K1」「K4」護岸建設現場では、海に投下された石材の周囲に被覆ブロックが設置された。

「違法工事をやめろ」などとシュプレヒコールを上げる市民ら=18日午前10時すぎ、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 北側の「K9」護岸には、石材を積んだ台船が接岸。抗議行動の市民によると、台船にはダンプカー162台分の石材が積まれているという。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民ら約70人が抗議を続けた。「美ら海を壊すな」「違法工事はやめろ」などとシュプレヒコールで気勢を上げた。

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