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米軍、津堅島水域でパラシュート降下訓練 今年初

2018年1月18日 14:30

 【うるま】米軍は18日午後、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。午後1時19分、同37分、午後2時14分、同22分の4回にわたり、米軍ヘリから計12人の兵士が降下した。同水域でのパラシュート降下訓練は、今年初めて。

パラシュートで降下する米兵=18日午後1時20分ごろ、うるま市津堅島訓練場水域

 米軍ヘリは午後1時ごろから同水域付近の上空を旋回。午後1時19分に兵士3人、同37分に3人、午後2時14分に3人、同22分に3人が、それぞれヘリから飛び出し、海面に降りた。

 同水域は本島と津堅島を結ぶ定期船や漁船などが頻繁に運航しており、市や市議会は住民の安全安心を守る観点から、これまでも訓練の中止を求めている。

 17日の米連邦航空局の航空情報(ノータム)で「正午~午後4時」に降下訓練をすると記載されていた。

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